ラムとマトンの見分け方 色、味わいの違いについてジンギスカン専門店が解説

「ラム」と「マトン」という言葉をよく耳にしませんか?
どちらも羊または羊肉のことを指しますが、何となく言葉として知っていても詳しい違いは分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなラムとマトンの様々な違いについてご紹介いたします。

\ ご来店はネット予約が便利 /

目次

ラムとマトンの区別方法

結論から言うと、ラムとマトンの区別方法は以下になります。

ラム:生後1年未満の子羊
マトン:2歳以上の成羊

ラム=子供
マトン=大人
と認識してもらえればOKです。

ラムとマトンの間は「ホゲット」と言われていますが、日本ではあまり出回っていません。

ラムとマトンの色の違い

ラムとマトンでは肉の色も違います。

ラム:ピンク寄りの赤色
マトン:濃い赤色

ラム
マトン

見比べてみるとわかりますね。

ラムとマトンの味わいの違い

次にラムとマトンの味わいの違いについてご紹介します。

ラム

・羊肉特有の香りがマイルド = クセが少ない
・筋肉量が少なく、とても柔らかい
・あっさりした味わい

マトン

・風味が豊か
・肉質が引き締まっており、しっかりとしている
・深い味わい

近年では、エサの改良が進みマトンでも以前のような臭みや硬さがなくなって食べやすくなっております。

でも、ジンギスカンって羊臭くて食べれないんでしょ?

皆さんもこのような疑問をお持ちではないでしょうか?
よく、本州から羊匠亭に来られるお客様からこんな言葉を言われます。

ですが、実際に食べられたお客様からはたくさんの喜びの声を頂いております。

「羊臭さがなく食べやすかった」
「ジンギスカンの印象が変わった」
「イメージより柔らかかった」

羊匠亭では、いつも新鮮なジンギスカンを手切りして、注文が入ってから味を付け提供しているため、
羊臭さは感じられないお客様が多いのかもしれません。

美味しいジンギスカンを食べるなら羊匠亭へ

マトン赤白の写真

ラムとマトンの違いはお分かりになりましたか?

羊匠亭では、マトンを1頭買いしておりますので希少部位を始めとした様々な部位を味わうことができます。
ラムとマトンの食べ比べができますので、美味しいジンギスカンを食べたい際は羊匠亭へご来店お待ちしております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次